商品ラベルの印刷から配送ラベルの印刷まで、パソコンもセラーセントラルも開かずに
スキャンした商品だけが箱の中身として Amazon に送られるので、「入れたはず」を目で数え直す必要がありません。配送ラベルには箱の中身も印字されるので、ラベルと箱の取り違えも起きません。
在庫管理タブ右上の 📦 を押すと「箱詰めするプラン」が開きます。一番上の「商品ラベルを印刷」を選びます (「箱詰めから始める」の画面のメニューからも開けます)。


用紙と位置を決め、商品ごとに枚数を入れて印刷
「箱詰めから始める」を開き、ラベルを貼った商品を箱に入れながら「スキャン」でラベルを順にかざします。読むたびにその商品が今の箱に 1 個ずつ入り、画面下に「箱1 ← 商品名 (この箱 1)」と出ます。


詰め終わったら「プランを作成」。箱に入っている商品と数の合計で、Amazon に納品プランを作ります。確認の画面に SKU 数・個数・箱数とプラン名・発送元が出るので、「作成」で進みます。


プランを作ると、Amazon が商品を「梱包グループ」に分けた結果が表示されます。箱ごとに縦・横・高さ (cm) と重量 (kg) を入れて「送信」すると、「どの箱に何が何個」と「箱の大きさ」が Amazon に登録されます。




「納品先と配送」の画面で、出荷日 (集荷または持ち込みの日) と集荷の連絡先を入れると、Amazon が納品先を割り振り、配送業者ごとの運賃が表示されます。梱包グループが分かれていると納品先も分かれることがあります (下の例では 2 か所)。


確定すると「配送ラベル (箱ラベル + 送り状)」の一覧になります。「配送ラベルを印刷」で全便のラベルをまとめて AirPrint で印刷するか、「PDF を共有」で保存します。
どのラベルがどの箱か、中身つきで一覧に出る
Q. 出品したばかりの商品が候補に出ません。
出品から Amazon の在庫に反映されるまで 10〜20 分ほどかかります (まれに 1 時間以上)。一覧の「↻」で読み直してください。
Q. 一部の商品に「電池 UN…」と出ます。納品できますか。
電池を使う商品 (リモコンのボタン電池も含む) の目印で、これだけでは問題ありません。Amazon の分類で危険物扱いの商品だけ、通常の商品と同じプランでは作れません。その場合は作成時にお知らせします。
Q. Web ダッシュボードでも同じことができますか。
Web の「FBA 納品」でも納品プランの作成と商品ラベルの印刷ができます。ラベルをスキャンしながら箱に入れる作業は、カメラを使う iPhone アプリ向けの機能です。