レシートを撮影してスプレッドシートに自動記録
レシートをカメラで撮影すると、AIが日付・店舗名・金額などを自動認識します。内容を確認したら、ボタン1つでGoogleスプレッドシートに記録できます。
※ 事前にGoogleスプレッドシートの準備と設定が必要です。以下の手順に従って設定してください。
iPhoneの「Googleスプレッドシート」アプリを開き、経費記録用のスプレッドシートを用意します。
まだ作成していない場合は、アプリ内の「+」ボタンから新規作成してください。
使用するスプレッドシートを開いたら、以下の手順でIDを取得します。
貼り付けると以下のようなURLが表示されます:
/d/ と /edit の間にある長い文字列が スプレッドシートID です。上の例では黄色くハイライトされた部分がIDです。
sedoriMAXの設定タブを開き、以下の項目を設定します。
設定が完了したら、経費タブからレシートを撮影します。
撮影後、AIが自動的に日付・店舗名・購入品目・金額を解析して入力欄に反映します。内容を確認・修正したら次のステップへ進みます。
解析結果の確認画面で、右上の「スプレッドシートに送る」ボタンをタップします。
設定したシートに経費データが自動で追記されます。