💰 経費・レシート登録

レシートを撮影してスプレッドシートに自動記録

📋 この機能でできること

レシートをカメラで撮影すると、AIが日付・店舗名・金額などを自動認識します。内容を確認したら、ボタン1つでGoogleスプレッドシートに記録できます。

📸 レシート撮影 → 🤖 AI自動解析 → 📊 スプレッドシートに自動記録

※ 事前にGoogleスプレッドシートの準備と設定が必要です。以下の手順に従って設定してください。

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スプレッドシートを準備する

iPhoneの「Googleスプレッドシート」アプリを開き、経費記録用のスプレッドシートを用意します。

まだ作成していない場合は、アプリ内の「+」ボタンから新規作成してください。

⚠️ Googleスプレッドシートアプリがインストールされていない場合は、App Storeから「Google スプレッドシート」を検索してインストールしてください。
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スプレッドシートIDを確認する

使用するスプレッドシートを開いたら、以下の手順でIDを取得します。

  • 右上の「(3点メニュー)」をタップ
  • 共有とエクスポート」をタップ
  • リンクをコピー」をタップ
  • iPhoneの「メモ」アプリなどに貼り付ける

貼り付けると以下のようなURLが表示されます:

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1BxiMVs0XRA5nFMdKvBdBZjgmUUqptlbs74OgVE2upms/edit?usp=sharing

/d//edit の間にある長い文字列が スプレッドシートID です。上の例では黄色くハイライトされた部分がIDです。

💡 シート名はスプレッドシート下部に表示されているタブの名前です(例:「Sheet1」「経費」など)。あらかじめわかりやすい名前に変更しておくと便利です。
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設定タブでGoogle連携を設定する

sedoriMAXの設定タブを開き、以下の項目を設定します。

Googleログイン 「Googleアカウント連携」からサインインする
スプレッドシートID Step 2でコピーしたIDを貼り付ける
経費シート名 記録先のシートタブ名を入力(例:経費)
ℹ️ Googleアカウントへのログインは、スプレッドシートへの書き込み権限に必要です。sedoriMAX以外のデータにはアクセスしません。
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レシートを撮影・AI解析する

設定が完了したら、経費タブからレシートを撮影します。

  • 下部タブの「経費」をタップ
  • 上部セグメントで「経費」を選択
  • 右上のカメラアイコンをタップ
  • レシートを撮影する

撮影後、AIが自動的に日付・店舗名・購入品目・金額を解析して入力欄に反映します。内容を確認・修正したら次のステップへ進みます。

⚠️ レシートの文字が鮮明に写るよう、明るい場所で撮影してください。解析精度が上がります。
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スプレッドシートに送信する

解析結果の確認画面で、右上の「スプレッドシートに送る」ボタンをタップします。

設定したシートに経費データが自動で追記されます。

✅ 送信完了のメッセージが表示されれば記録成功です。
⚠️ 「シート情報未設定」のエラーが出た場合は、Step 3の設定タブでスプレッドシートIDと経費シート名が正しく入力されているか確認してください。
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